汚れカビ苔藻

建物の外回りの汚れ、除菌洗浄・抗菌施工承ります!
●建屋北側の外壁の汚れ!
●素敵にデザインした外構回りの汚れ!
 塀・カーポート・玄関エントランス他
●室内の汚れについても気になることは有りませんか?

 

怖いカビ・苔(建物)

  • 外壁側北側の汚れ、生物学的に苔と藻を説明すると難しくなるので親戚のようなものと考えてください。苔は、空気中に胞子を飛ばして増殖します。空気中に漂う苔の胞子は雨によって外壁・屋根・塀・カーポート等に付着し増殖します。苔植物は水分と光が有れば生きていけます。光合成により有機物を生産して生きています。光のない外壁の裏側では悪さをしませんが、本来乾いた状態でなければならない外壁の表面が、苔により湿気を帯びた状態になると、塗装を傷め、水分が浸透して、特に寒い時の凍結膨張等で、外壁が破損します。
  • 空気中に漂うカビの胞子も雨によって至る所に付着し増殖します。厄介者のカビ菌は、人間が生活するのにちょうどよい温度・空気(酸素)・少し過剰な湿度(水分)が有れば、付着したものを栄養源として光が無くても増殖します。プラスチックでもガラスでも塗料でも木材でもなんでも分解して栄養源にしています。
  • カビの侵略から守るために私たちが出来る事は、湿度(水分)をコントロールすることで湿度(水分)を60%以下に保つことでゼロにはなりませんが、カビの増殖予防になります。室内であればエアコン等でコントロールできますが、屋外の場合建物周りの風通しを良くすることが大切です。
  • 北側外壁のように湿気の多い環境では、抗菌剤(防カビ・苔)のコーティングが必要です。外壁の目地やサッシ廻りのコーキング材は、外壁材の収縮・紫外線・雨風とカビで起こる 分解により劣化します。外壁コーキングの劣化破損により、カビ菌を含む雨水が壁内部に侵入すると、材木の腐りが心配になります。

木材腐朽菌

  • 北側外壁のカビの中には木材腐朽菌も存在します。 屋根のないウッドデッキが短期間のうちに腐ってダメになってしまった事ありませんか? 身近なところ、シイタケ、エノキタケ、シメジ等のキノコ類も木材腐朽菌の仲間です。 そのなかでも、特に木材の主成分であるセルロース、ヘミセルロース、リグニンを分解するの力の高い菌が 木材に住み着くと侵攻が早く木が腐ります。 ダニの仲間はカビが大好物なのでカビ菌が増殖するとダニ他が寄ってきます。 カビ菌が木材を柔らかくして食べやすくするのでシロアリが寄ってきます。 シロアリは悪食で、材木・発泡スチロール・プラスチックなんでも食べます。 柔らかいものから順に食べる傾向が有るようです。 カビ→ダニ→シロアリ の順でやってきます。 建物周りの風通しを良くして、湿気を排除することが大切です。 北側の軒下に荷物を置いて通気口をふさいでいませんか?

怖いカビ(室内のカビ問題)

  • 目に見えるカビが無くても、空気中1立方メートルに100~1000個のカビが存在します。
    成人男子の平均的な呼吸量で換算すると、1日に10000個以上のカビ胞子を吸っている事になります。
    室内で目に見えるカビが存在する不潔な環境では、大変な数になります。
    室内に生えたカビを放置しておくと、カビの勢力が増し、人の健康を害することが有ります。
  • カビの健康被害としては
    アレルギー喘息(夏型過敏性肺炎・気管支喘息・鼻炎等)
    シックハウス症候群(建材などに付着したカビの分解作用でアレルギー物質ができる)
    皮膚炎(水虫・たむし)
    発がん性物質(カビ毒により慢性疾患から がん・肝臓・腎臓障害)
    などが知られています。
    3万種以上あるカビの中には、人間の生活にとって怖い種もたくさん有ります。
    カビを見つけたら放置しない事!
  • 現代の住宅は気密性・断熱性が高く、外と仲の気温差が大きい為。 結露等も発生しやすく、カビが繁殖しやすい環境を作ってしまっています。 洗濯物の室内干し等には、工夫が必要です。 家の中をカビから守るためには、湿度の管理・風通しが大切です。
  • 室内のカビ問題でお困りの方、お気軽にご相談下さい。
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